アプリ再選定とワークフロー再構築。

Xperia Z3 Tablet Compactのバッテリーが不調になり、急遽購入したASUS ZenPad 3S 10だが、色々と使い勝手が悪いので、アプリの再選定も兼ねてワークフローを再構築してみた。

タブレットで作業をする事は殆ど無いのだが、スマホも含めたXperiaで出来て居た事がZenPadでは出来ないのと、使用を中止するアプリ(QuickPic)の代替を探す必要が有り、今回のワークフロー再構築となった。

と言っても大した事はしてないのだが…

やりたい事は以下の2つ。

1.ジオタグの設定。
2.SNSに投稿してExif情報が消えてしまった画像のExif情報復元。

QuickPicを使ってた時は、この後にタイムスタンプを撮影時に戻していたのだが、これは出来そうにない…

これが出来ないと言う事はスマホやタブレットからパソコンに転送する際は単純に日付の比較だけで転送が出来るから手間は省けるのだが、ファイル名変更のタイミングが変わってくる。

アプリの選定。
QuickPicの代替としては、選択肢は限られてくる。とりあえずF-Stop Galleryを使って見たが、Lightroomで設定したレーティングやキーワードタグが反映されるので、Pro版を購入した。

もう一つ。Xperiaのアルバムを使ってジオタグの設定をしていたのだが、複数画像の一括設定が出来るアプリが見つからなかった。なので、一番手間がかからなさそうな、PhotoMapを使って見た。

PhotoMapについては、編集内容が更新されるまで時間が掛かる事を除けば、そこそこ使えるのではないかと思う。広告がうるさくないので、とりあえず無料版のまま。

Exif情報の修正は今まで通りEXIF Tag Editorを使う。

最後はジオタグのログマッチング。
これは、パソコンのLightroomやカシミール 3D等で行っているGPSログを使った画像へのジオタグ設定。
今まで色々と探してみたのだが、良いのが見つからなかった。 が、いままで探し方が悪かったのか、GPXフォトサーチを見つける事が出来た。 スマホで使ってる山旅ロガーと同じ作者なので、ほぼ無条件でGold版を購入。

今まで何やってたんだろう…

ワークフローとしては以下の通り。

1.PhotoMapまたはGPXフォトサーチでジオタグの設定。
2.Instagram等でSNSへアップロード。
3.Exif情報が削除されてしまった画像に1の元画像からExif情報をコピー。
4.パソコンへ転送。
5.1の元画像のみ日付ベースのファイル名にリネーム。

これだけの事にどんだけ時間かけてんだか… (^^ゞ

以下は各手順でのスクリーンショット。

ジオタグの設定
ジオタグの設定は地図上にマーカーを設定するだけ。 PhotoMap使用。

ジオタグの設定
海外も設定可能。 PhotoMap使用。

レーティングの設定
レーティングの設定。 F-Stop Gallery使用。

タグの設定
タグの設定。 F-Stop Gallery使用。

メタデータの書き込み
メタデータの書き込み。 F-Stop Gallery使用。
設定で編集と同時に書き込む事も可能。

タグで抽出
キーワードで画像を抽出する事が出来る様になる。

Screenshot_20170925-135151.png
桜を抽出。

Lightroom.png
JPEG画像であればLightroomにも反映される。

以上、タイムスタンプの修正は諦めるしかないが、パソコンへ転送後にやればいい事だし、特に大きな問題にはならないので、とりあえず気にしない事にした。

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